駒場・旧前田邸

2018年に洋館の改修工事が終わり公開が再開されています。 室内のカーペット、壁紙、カーテンなどが前田家使用当時の物を再現した復元品になっています。また、一部の部屋には調度品や関連資料を展示しています。書斎と寝室は前田家使用当時の状況を再現しています。 (2020-01-25 訪問)
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「みみざわりのよい」という表現

誤用がいずれ正しい表現となることも多々有る、ということは過去記事にも書きましたが、明らかな誤用は、やはり気になります。 最近よく見聞きするのが、「みみざわりのよい」です。たぶん「肌触りが良い」と「耳障り」が混ざり合ってしまったのかとも思われますが、「耳障り」は「聞いて(聴いて)不快な言葉や音」を指す表現ですから、やはり「みみざわりのよ…
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オイルショック時の狂乱物価について

Wikipedia (2018-03-13 閲覧)より 既に、1973年(昭和48年)からの列島改造ブームによる地価急騰で、急速なインフレーションが発生していたが、第一次オイルショックにより相次いで発生した便乗値上げ等により、さらにインフレーションが加速されることとなった。 総合卸売物価は1973年で15.6%、1974年で31.4…
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大戦中の暗号解読、連合軍の占領機構

要調査事項のメモ 戦争中日本の軍および外務省の暗号はことごとく解読されていたらしい。解読された暗号は「マジック(Magic)情報」と呼ばれ毎日、大統領や政府高官に供覧された。 極東委員会(米国ワシントン)、対日理事会(東京)、GHQ という占領の仕組みと各国の立ち位置はどうだったのか。 日本を降伏させることに一番多くの貢…
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背乗り

背乗りと書いて「はいのり」と読むらしい。 不法に入国した外国人などが、既に死亡した人や失踪者の戸籍を乗っ取る行為が行われているとのこと。 特定の国を名指しした情報もあるが、信憑性は不明。 関連事項として「スリーパーセル」といわれる「潜行工作員」の存在も。 ありそうな話ではあるが、確認するためには複数の信頼できるソースを検証す…
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タックスヘイブン

「パナマ文書」に関するニュースが世間を賑わせたが、そもそも「お金を稼いでいる人や多額の資産がある日とほど税金を払うことを嫌う」という傾向があるように思う。あくまでも「傾向」がある、ということで例外も多々あるとは思う。ただし、多くの資産を自由に動かせるほど、更にそこから多くの利益を得る可能性が広まるということは言えるので、「なるべく手元に…
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共感覚

Wikipediaより ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 「共感覚を持つ」と特定されている人物もいる模様。
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慣用句は正しく使うべき

「噴飯物」 「役不足」 「流れに棹さす」 など。あくまでも誤用が始まり。 あらたしい→あたらしい とは違う話。慣用句の誤用が定着して、慣用句の意味そのものが変わってしまうというのはやはりおかしい。教育により是正すべき。 昔は「慣用句が正しく使えるか」が教養の程度の尺度となった。
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パターナリズム

「自分のために良くないこと」を社会が規制する。 理由 1.社会全体の弱体化(不健康による生産性低下) 2.副作用による他人への危害(麻薬など)、第三者への迷惑(自爆事故で交通渋滞) 3.社会資源の占有(喫煙者の治療のため、先天病の治療が順番待ち) 4.自損行為に見せかけた他損(偽装犯罪)
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機動性の高い個体

内田樹氏、改憲と国民国家の解体に関する3件の記事。 憲法記念日インタビュー 改憲案の「新しさ」 朝日新聞の「オピニオン」欄に寄稿 昨今の動きは「機動性の高い個体」にとって有利な様に国家の仕組みを作り替えようと言うこと。 それを国民に支持させるために、名ばかりの「日本企業」(実態は無国籍企業)を支援させる様「ナショナリズ…
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【未読】魂の脱植民地化とは何か

『魂の脱植民地化とは何か』(青灯社) キーワード:魂の脱植民地化 要調査。 人間が型にはめられて使われる状態、それを「魂の植民地化」と呼んでいるのですが、「魂の脱植民地化」、つまりそこからどう抜け出したらいいかを考えることが現在の研究テーマです。 安冨 歩 (YASUTOMI Ayumu, Professor/東文研…
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メモ雑件

【新着】 2013.5.13 一会桑 一橋慶喜(将軍時代含む)・会津藩(松平容保)・桑名藩(松平定敬) https://twitter.com/kirinosakujin/status/333586946091802625 https://twitter.com/1059kanri/status/333589575832317…
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世に倦む日日 について

世に倦む日日 田中 宏和 http://critic3.exblog.jp/ http://critic5.exblog.jp/ http://critic3.exblog.jp/8161841/ 形(かたち)は京都にある。しかし、心(こころ)は奈良にある。 森本公誠、公穣師のこと ほか
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